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WAttention Tokyo × 立教大学観光学部 佐藤ゼミ によるプロジェクトがスタート!

oshirase

2016年4月13日

 RIKKYO & TOKYO PROJECT

 

立教-Seminar ③

 

新宿、渋谷だけが東京じゃない!

 

外国人向けに日本の文化と観光情報を発信しているWAttention編集部と、立教大学

観光学部佐藤ゼミの二年次生とのコラボ企画。

東京における主要観光スポットだけではない東京の魅力を外国人に伝え、世界に発信

するプロジェクト。

 

 

 


 

 

【佐藤ゼミ】

立教-Seminar①立教大学観光学部二年生を中心に、人文地理学の考え方と手法で地域の自然から文化まで様々な物の存在や繋がりを考えること、また地域間の差異を分析することを通じて、地域の個性を理解していく。

 

 

 

 

 

 

【WAttention】

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世界11カ国で日本の魅力を多言語で紹介するフリーマガジン「WAttention」を軸に、インバウンドソリューションなどの事業を通じて、日本をもっと好きになっていただけるようなコンテンツを発信している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対象エリア:

*東京都内(新宿、渋谷、浅草など一般的な外国人観光客におけるメジャー観光スポット以外)

*都心からの日帰り圏内(外国人観光客限定の交通パスを使う)

*東京近郊(例えば、各私鉄沿線や関東地区、東北エリアまでも可能)

 

 

発信内容:

観光スポット、体験、日帰り旅行など日程別、テーマ別、対象客層別など、それぞれが可能。

(学生自身が楽しいことより、キーワードは「外国人目線」。

そのために、外国人が日本のどういったものに興味を持っているかのリサーチに時間をかける)

 

 

企画プロセス:

①市場調査:ゼミ生たちは、外国人観光客が日本を訪れるときによく利用するTrip advisorやLonely Planetなどの

ガイドブックやWAttentionの外国人スタッフ(台湾、シンガポール、ロシア、ドイツ、アメリカ、ベルギー、インドネシア人など)の意見を参考に、外国人観光客は東京のどんなところに魅力を感じているのかをリサーチする。

さらに、外国人留学生たちにインタビューしたり、JNTOの統計数字を参考するなど、訪日外国人市場を調べて分析することからスタート。

②上記結果をWAttention編集部とコーディネーターに提出し、意見をフィードバックしてもらう。

③フィードバックを元に、テーマを決めて、それぞれがやりたいことを絞り込む。

④ ③に対して、WAttention編集部からフィードバック。

⑤ 対象市場国やエリアを決める。(WAttentionからフィードバックと情報を提供する)

⑥プランニング&取材。(取材はWAttentionの外国人編集スタッフと一緒に行う)

⑦コンテンツ制作(英語記事はWAttention編集部が執筆。日本語訳は学生たちが行い、訳のチェックとブラッシュアップはコーディネーターが行う)

⑧その他:ゼミ生のみなさんのアイデアも取り入れて行きたい。

 

 

 

 

暫定スケジュール(春学期):

4/11   オリエンテーション、アイデア発表

4/25   アイデア発表とディスカッション

5/16   WAttention×佐藤ゼミ企画

5/30   WAttention×佐藤ゼミ企画

6/13   WAttention×佐藤ゼミ企画

6/27   WAttention×佐藤ゼミ企画

7/11   WAttention×佐藤ゼミ企画

7/18   WAttention×佐藤ゼミ企画

その他の週:フィールドワーク、マップデザイン講座など

 

 

発信チャンネル:

企画、取材の様子はWAttentionのSNSで発信する予定。

優秀作品はWAttentionフリーマガジンで掲載する予定。

 

 

学生が企画した観光プランは日本と世界の架け橋になる!

 

 

 

<担当、お問い合わせ先>

立教大学観光学部 佐藤 大祐 准教授            [email protected]

和テンション株式会社 代表 鈴木 康子         [email protected]

コーディネーター :立教大学観光学研究科 陳 慶光  [email protected]

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