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帯広市の企業実践セミナーで弊社代表の鈴木が講演を行いました。

2017年1月20日

1月17日に北海道帯広市で開催された「海外展開に向けた企業実践セミナー」で、弊社代表の鈴木康子が講演を行いました。

 

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「地域創生における外国人観光客誘致で、いま十勝が取り組むべきこと」をテーマにした講演には、36名の地元企業の方が集い、時折りメモを取りながら真剣に鈴木のスピーチに耳を傾ける参加者の方々の姿が印象的でした。やはり実践的な話は説得力があるようです。

 

 

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このセミナーは、帯広地域雇用創出促進協議会が主催するもので、厚生労働省から委託を受けた実践型雇用創造事業の一環です。

 

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当日の参加者の声が主催者の方から届きましたので、ここに抜粋を掲載させていただきます。

 

――――――――― 当日の参加者のアンケートより ―――――――――

 

●ビジネスとしての情報発信の重要性、発信することで満足しないことが大切と分かりました。
●出版するには現地の会社がないと駄目だということが参考になりました。マイクを通しても聞きやすいお話の仕方でした。
●インバウンドという言葉はよく聞きますが、実際に何をするべきなのかという点が非常に分かりやすかったです。漠然と対応するのではなく、戦略を十分にたてて対応すべき点。言葉というものは、それを使っている人々(国)の文化や歴史と深く関わっているという点に改めて気付かされました。
●ただ日本語を翻訳するのではなく、魅力的に感じるよう国ごとに表現を変え、ローカライズすることが重要というところが興味深かったです。
●競合の分析やデータの見方(訪日数だけでなく国同士のつながり、歴史まで視野に入れること)、リピーターを作る仕組み作りなど、十勝の強みを生かす工夫が参考になりました。
●十勝の資源を用いて、肌理細やかなPRを継続して行うことが参考になりました。
●日本に来たいと思う外国人と、海外プロモーションをしたい日本企業との橋渡しを見事に実践している会社という印象を持ちました。
●ターゲット国を絞り売るものをしぼった和歌山の事例や、訪れた観光客をSNS化しなければならない点が参考になりました。
●プロモーションのやり方が参考になりました。シンガポールの実情についても知見が得られて良かったです。
●具体的なアドバイス(ニセコの観光客にノベルティを渡してSNSで発信してもらう)など、すぐに出来そうなものもあり、参考になりました。短時間で十勝のweak pointをよく分かられたご指摘でした。
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帯広市のスタッフの皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました。